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2017年度第2回 英検合格結果

今回は2名の生徒が英検2級以上を受験しました。

【 M.Nさん 】
高校2年生女子  英検1級合格

こちらは前回のお知らせでご報告した女の子です。

【 H.Yさん 】
中学1年生女子 英検2級合格

小学5年生の途中から入学した彼女。
6年生の1月に英検4級を受験することから始まりました。
4級は一発合格。

そして、同じく6年生の6月に今度は英検3級に合格。

さらに、同じく6年生の11月に英検準2級に合格。

実際はここまでは順調に来たのですが、
ボキャブラリーの不足もあり、ここからじっくりと学習を進め、
英検2級は今回が2回目の受験でした。

今回は高得点で余裕合格。
もともと、中学3年生までに英検2級に合格したい!と言っていた彼女ですが、
実際は、中学1年生で合格してしまいました。

英語は正しい学習方法で、
継続して学習することで誰でも伸ばしていくことが可能です。

今回の合格、お二人ともおめでとうございます!

 

【ブライトエッグス】

ブライト・エッグスは、elifetが提供する教育の研究開発部門です。
最も効果的な教育(英語学習)の理論と手法を開発・提供しています。

“学習者にやさしい”がポリシーです。
「言語学 × 脳科学」のように、確かな理論と科学的アプローチを融合させています。
テクノロジーの最先端を追求しています。
グルーバルな人的ネットワークと協働しています。

URL: http://bright-eggs.com

★超初心者向け基礎英会話教材「スピークエッセンス」
http://bright-eggs.com/speakessence/

★初心者向け実践英会話教材「リッスントーク」
http://bright-eggs.com/listentalk/

【池田和弘先生の公式ブログ】

ブライト・エッグスとelifetの研究開発顧問であります
池田和弘先生(大阪観光大学教授)の公式ブログはこちらから!

http://kazuhiroikeda.com

英検3級から1級合格の道のり 高校2年生で合格!

2012年から5年間通っている女生徒。
英検3級からはじまり、準2級、2級、準1級と
ひとつずつ確実に力をつけて合格してきました。

そして、英検準1級が合格したのは昨年、高校1年生の時。

そんな彼女も、はじめて来校した時には
まだ小学6年生でした。

英検3級を目指して、基礎から音読学習をし、
単語量も確実に増やしていった彼女。

当校の方針は、使える英語を身につけることなので、
学校の英語のテストで高得点をとることが目的ではありません。
とはいっても、得点を取れるようになるのは自然のことなのですが…

英語力が飛躍的に伸びていけば、
学校の対策などそれほどしなくても点数はとれるのです。

ただ、重箱の隅をつつくような文法問題や、
ひっかけ問題で点数を落としてしまうことは多々ありますが。

当校では、ひとつの英語力の目安として英検を基準に置いています。
学校のテスト、いわゆる受験に準拠した学習のみだと、
英語を語学として習得するというよりも
受験の合否の基準としか考えられなくなる人が多いからです。

TOEFLやIELTSを基準にしてはどうかと思われるかもしれませんが、
これらは海外留学で通用する英語力を持っているかという基準です。

そのため、内容こそそれほど面白みはないものの、
英検は非常にバランスの良い英語力が身についているかの判断基準となるのです。

さて、当校のこの女生徒は
英検3級から、準2級、2級と受験する度に、80%以上の正解率で
順調に合格して行きました。
(英検は基本的に約60%以上で合格します)

そして、3年目に準1級に挑戦し、はじめて挫折を経験しました。
合格点に少し届かず、不合格となったのです。

その時の正解率は60%ほどあったのですが、
最終的に、単語量が不足していたことが分かり、
そこから一気に単語を増やすことに専念します。

実は、彼女はこの時点でも使える単語は十分にあったのですが、 
使う必要がない受信のための単語が不十分だったのです。

この意味、分かりますか?

おそらく、何を言っているのか分からないと思いますので説明しますと、
使える単語とは、アウトプット、つまり自分が話したり書いたりする時に使うもので、
完全に自分のものになっている単語です。

それに対して、受信のための単語とは、
聞いたり、読んだりしたときには意味を理解できるけれども、
自分から発信する時にはほとんど使わない(使えない)単語のことで、
これらは多読や音読をしていくことで身についてくるものです。

意外とその存在を意識している人はほどんどいらっしゃらないのですが、
実はこの受信のための単語力は非常に重要な要素なのです。

結局、彼女はそこから1年後に準1級に再挑戦し、
見事、2度目で合格しました。

その時の1次では約75%、2次は約85%の正解率でした。

そして、その後も単語力の増強を中心に、
音読、多読を進め、さらに1年が過ぎ、現在、高校2年生です。

先日、彼女は英検1級を受験しました。
そして本日、2次試験の発表があり、
見事、高校2年生で英検1級合格を勝ち取ったのです。

現在の彼女の英語力を客観的に判断すると、
大学受験のレベルであればほぼ困ることはありません。

TOEFLを受験しても、おそらく少しの慣れで高得点を取れるでしょう。

また、英検1級の2次が受かったということは、
会話力もそれなりに十分な力があるということです。

つまり、この時点で国内受験をしようと、
海外の大学に行きたいと留学を考えようと、
彼女はおそらく語学力でいえば全く問題ないでしょう。

この5年間で、彼女はとてつもなく大きな
人生の選択権を手に入れたのです。

これこそが、私たちelifet、そして、池田和弘先生が求めてきた
受験英語と実用英語の融合であり、
そして、世界を人生の舞台だと考えることができる
語学の壁を取っ払った状態なのです。

あらためて、彼女に、
「英検1級合格、おめでとう」と言いたいと思います。

しかし、それが本心ではありません。
本当はこう言いたいのです。

「人生の大きな扉を開けたこと、心からおめでとう!」と。

英語を学ぶ目的は?

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「英語が話せるようになりたい」という方は多いのですが、
その目的によって、学習する内容や方法が異なります。

一般的に英会話を目的別に分けると、
外国人との何気ない会話や海外での日常生活に必要な会話を「日常会話」、
仕事での海外出張や、外国企業との交渉・取引などに必要な会話を「ビジネス会話」、
海外旅行に行って、レストランでの注文や、買い物での店員との会話を「海外旅行会話」
などと言います。

それ以外でも、留学して高校や大学、大学院で授業中に使用する会話はまた異なるものです。

使用する単語も違えば、使う表現も異なります。

そのため、英会話を効果的に学ぶには、
目的に応じて、最適な学習方法や学習環境を選ぶ必要があるのです。

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ひとつ、多くの方が勘違いしていることなのですが、
「日常会話」の方が、「ビジネス会話」よりも簡単だと思っていることです。

実は、英語学習においての難易度(習熟度)は、
話す内容の専門性が高いほど、低くなります。

これは意外に思う方も多いと思いますが、
専門性の高い範囲の学習はESP(English for Specific Purposes)と呼ばれ、
英語学習の専門家たちにとってはよく知られていることなのです。

ESPでは、医学や科学、工業、ビジネスなどの専門分野において、
よく使われる専門英語を集中的に学習することで、
短期間で実際に使えるレベルになることを目指します。

専門性が高いということは、使用される用語やシチュエーションが限定されているため、
短い学習時間で実用レベルの英語力をつけることが比較的容易なのです。

それに対し、「日常会話」こそ習得するのが難しいのです。
その理由は、日常会話は、トピックが多岐にわたっていますので、
もし、ネイティブ同士のように流暢に話せるようになりたいと思われるのでしたら、
修得すべき単語や表現の量が膨大になってしまうからです。

つまり、多くの方がよく口にされる
「日常会話が困らないくらいになりたい」というのは、かなりハードルの高い目標なのです。

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そこで、私たち、elifet(エリフェット)は、学習者が最短で目標を達成できることをポリシーとし、まず「何のために英語を身につけたいのか、目標は何なのか」を聞くことから始めます。

以下のアンケートによると、近年では英語を「仕事」よりも「趣味・娯楽」に生かしたいという方が多いようです。 特に25~35歳の男女では、英会話学習の目的は「旅行」が56.4%、「趣味・自己啓発」が65.1%と多く、それに対して「海外赴任・出張」は25%以下という結果でした。

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出典:ORICON 英会話教室ニュース
http://juken.oricon.co.jp/rank_english/news/2020848/

実際、elifet(エリフェット)で学ばれている生徒さんも、ビジネスのためというよりも、むしろ「近い将来に海外旅行に行くから」や、「留学に興味があるから」、「外国人とコミュニケーションをとりたいから」などの理由で「日常会話」のクラスを受講されている方が多いのです。

それでは、ビジネスマンの方は何を目的に英語を学んでいる人が多いかというと、当校にこられている生徒さんのほとんどは、「TOEICで点数を出すこと」です。

その理由は、「会社でTOEIC受験を義務付けられているから」と、「TOEICの点数が昇進に関係してくるから」が主です。

それはそれで、目的がはっきりしているので、私たちはそのゴールに向かって、最短距離で行けるようにお手伝いしています。

是非、あなたも、英語を効率的に身につけるために、「学習する目的」を明確にしてみてください。 その目的に最適な学習法を見つけることこそ、ゴールに到達するための近道なのです。

英会話の学習方法でお困りになられたら、是非お気軽にご相談ください。

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elifet International Academy (エリフェット インターナショナル アカデミー)

大阪府豊中市(阪急豊中駅から徒歩3分)にて、英語の最先端学習法を提供しています。
日本人にとって最も効果的に英語を習得できるための教材やトレーニングを開発し、「学習者に優しい」をコンセプトに、生徒さんの目的に合わせて最適な学習方法で指導しています。 また、英語の学習には「自宅学習」と「音声学習」が必須だと考え、授業では学習のチェックや、トレーニング、実践練習を徹底しています。

小学2年生の男女、英検2級と準2級に合格!

 

★今回の英検合格発表です!★

小2(男子) S.Kくん   2級合格
帰国子女の男の子で、帰国後しばらくしてから当校に入学。この年齢での内容把握が難しかったですが、2ヵ月ほどのトレーニングにて2級合格。

小2(女子) A.Iさん  準2級合格
帰国子女で、2ヵ月ほどのトレーニングで合格。 帰国後はすぐに日本語に順応してしまい、英語を急速に忘れてしまいましたが、日本語脳と英語脳を上手く刺激し、短期間で見事に英検合格!

中2(女子) S.Yさん  3級合格
今年1月から当校の門を叩き、ゼロからの英語スタートで早くも英検3級に合格!

当校では、英検に対応しているクラス、および、英語力の基礎を向上させるクラス(週1)などがございますので、ご興味のある方は是非、この夏のサマースクールにご参加ください。

「3日間集中サマー英検クラス」
https://goo.gl/dsSkaV

「サマースクール2017 for Kids」
https://goo.gl/fWGFng

詳しくはエリフェットまでご連絡ください。
お問合せ: http://elifet.com/contact/
TEL: 06-6846-5002

最も効果的な英会話の学習方法は?

皆さんはこれまでにどのような方法で英語を勉強されてきましたか?

英会話

英会話スクール、オンラインレッスン、英語教材を使用しての独学など、私たちの周りには様々な英語の学習方法が溢れています。
しかし、その中で自分に合った学習方法を見つけるのは難しいですよね。

出来る事なら、なるべく費用をかけず、効率的に学びたい!
自分の好きな時に学習したい!
というのが本音だと思います。

それでは、どの学習方法が最も効果的かを見ていきましょう。
まずは、以下の学習方法別のメリット、デメリットを見てください。

① 英会話スクール

英会話スクール

【メリット】
・外国人と実際に対面で話すことで、「話す」ことへの抵抗感がなくなる。
・レベルに合った教材を使い、学習できる。
・グループレッスンがあり、学習仲間が出来る。(モチベーションの維持)

【デメリット】
・費用が高い。
・講師を選べる選択がほとんどない。
・学習時間が限られている。(短い)
・レッスンの時間が固定。(時間的拘束)
・通学が面倒。(時間と費用がかかる)
・気軽に休んだりやめられない。

② オンラインレッスン

オンライン英会話

【メリット】
・学習のスケジュールや学習時間の長さを選べる。
・講師を選べる
・好きな場所で受講が可能。
・英会話スクールと比べると費用が格安。
・ほぼ24時間学習可能。

【デメリット】
・常にネットワーク環境が必要。
・静かな場所を確保する必要がある。
・映像や音声がネットワーク環境に左右される。
・ノンネイティブの講師が多い。
・学習のモチベーションを保つのが難しい。(独学のため)

③ 書籍

池田和弘の書籍

【メリット】
・費用はかなり安い。
・自分の好きな場所、時間で学習できる。
・自分のペースで何度も学習できる。

【デメリット】
・会話練習ができない。(効果が分かりづらい)
・学習のモチベーションを維持するのが難しい。
・書籍をどう使うか(学習の仕方)は自分次第。
・発音やニュアンスを正してくれる相手がいない。
・小数枚のCDなどから音声学習も限られている。(ただし、音声ダウンロードができる書籍も増えている)

④ CD・DVD教材

リッスントーク

【メリット】
・自分の好きな場所、時間で学習できる。
・自分のペースで何度も学習できる。
・音声学習のための素材は多い(多数のCDやDVDなど)。
・学習方法が明確(簡潔)で、指示通りにやればよい。

【デメリット】
・学習のモチベーションを維持するのが難しい。
・学習効果を実践する場がない。(ウェブやサポートでカバーしているものもある)
・発音やニュアンスを正してくれる相手がいない。

⑤ E-learning

E-learning

【メリット】
・場所を選ばすどこでも学習できる。
・時間に関係なく自分のペースで学習できる。
・学習の履歴や効果を記録し、確認することができる。

【デメリット】
・常にネットワーク環境が必要。
・静かな場所を確保する必要がある。
・映像や音声がネットワーク環境に左右される。
・学習のモチベーション維持が難しい。
・比較的高い。

これらはあくまでも、日本にいながら学習するための方法で、海外に駐在したり、留学するのは除いています。

これらを比較してもらえば分かるように、それぞれの学習方法は一長一短で、最も効果的なものは、やはり自宅での学習をベースにして、学んだ事をオンラインレッスンで実際に使ってみることではないでしょうか。

わたしたち、elifet(エリフェット)は、学習者が自分の目標を最も効果的に達成できる方法を常に考えています。
英会話の学習方法で困ったら、お気軽にご相談ください。

エリフェットインターナショナルアカデミー

elifet International Academy (エリフェット インターナショナル アカデミー)

大阪府豊中市(阪急豊中駅から徒歩3分)にて、英語の最先端学習法を提供しています。
日本人にとって最も効果的に英語を習得できるための教材やトレーニングを開発し、「学習者に優しい」をコンセプトに、生徒さんの目的に合わせて最適な学習方法で指導しています。 また、英語の学習には「自宅学習」と「音声学習」が必須だと考え、授業では学習のチェックや、トレーニング、実践練習を徹底しています。