語学の大切さ

日本代表のリールスGK川島永嗣選手。

前回のW杯、南アフリカ大会での活躍は周知のことだが、彼は、かなり、語学が得意のようである。

W杯後に移籍したリールスの入団会見でも、現地のフラマン語であいさつした後、すべて英語で対応した。

彼曰く、中でも最も自信があるのはイタリア語らしい。

プロ生活を始めた大宮時代にセリエA・パルマに留学し、世界で活躍するためには語学が必要不可欠であることを実感したようだ。

以降、約10年に渡り、家庭教師をつけたり、言語学習教材ソフトで勉強を続けてきたという努力家である。

中田選手にしろ、この川島選手にしろ、若い頃から海外を想定し、語学の重要さを意識して自分で勉強してきたところが素晴らしい。

野球選手では桑田選手くらいだろうか。

準備ではないが、現地での英語吸収力の速さははやり長谷川選手だっただろう。

どちらにしろ、語学の重要さを早くから認識している人が世界でも活躍しているようである。

WFP 国連世界食糧計画

エリフェットの代表である岩崎です。

現在、私個人の出来る限りに範囲において、
WFP (国連世界食料計画 World Food Programme) を支援させていただいております。

日本では、どんなに貧乏な状況であろうと、自ら働く意志さえあれば、
食べていけるだけの対価を得て、生きていけるだけの食料を得ることができます。
これは物理的に可能な状況だからです。

ところが、世界にはどんなに頑張ろうと食料を得ることすら出来ない環境にいる人が沢山います。
偶然に、そのような環境に生まれ、体力的にもまだ自立できるほど強くない子供たちが、
6秒に1人のスピードで、飢えやそれに関係する原因のために亡くなっています

人の命は皆、平等です。

どこに生まれようが、どれだけ裕福であろうが、貧乏であろうが、地位や名誉も関係なく、
人は自分の価値観の中で、幸せに生きていく権利があります。

アフリカの子供たちは、大金持ちになりたいとは思っていないでしょう。

今、生きていけるだけの食料が欲しい。
家族が仲良く生きていければそれでいい。
友人や親戚や、そして村や町の人たちが皆、笑顔を絶やさないで欲しい
そんな人間本来の幸せを願っています。

私は日本の発展のために、日本全体の英語力向上を目標に学校を経営しています。
そして、通ってくれる生徒や、親御さん、周りにいる友達などが、「英語」というツールを通して、
少しでも今の生活に楽しさが加わったり、将来の可能性が開ければと思っています。

これは、日本で生活する方々へ、私が出来る最大の貢献です。
今の生活水準での「幸せや喜び」を噛みしめてもらいたいと心から思っています。

世界には、様々な生活水準があります。
その中で、私が貢献できること。
それは、日本という生活水準から考えて、わずかな「気持ち」を形にすること。
ほんの些細な意識と少しの行動で、多くの人の命を救えるのです!


私の友人が現在、アフリカのチャドで毎日食料を配っています。
砂漠と炎天下の中、日本のいち代表として休みなく頑張っています。

生憎、私は現在、アフリカには行けません。
だからこそ、私が今できること。

それは、WFPに対して、ささやかながら支援すること。
そして、多くの方にWFP(国連世界食糧計画)の食糧支援活動を知ってもらうこと
ではないかと思っています。

この度、こちらからお願いさせていただき、国連WFP協会から
WFPサイトへのリンクを許可していただきました。

「エリフェット インターナショナル アカデミー (株式会社 エリフェット)は
 WFP 国連世界食糧計画の食糧支援活動に賛同します」 


是非一度、ご覧ください。

WFP 国連世界食糧計画の公式サイト

http://www.wfp.org/jp> 
 

社内での英語公用化に伴って発生する諸問題と解決方法

先日のコラムでユニクロが英語を公用語にするという発表について話したが、2012年まではあと1年半しかない。

 

世界に散らばるファーストリテイリング社が瞬時に情報交換し、無駄を無くす効率化、更には優秀な人材を世界各国から登用し、世界のどの支店にも配属可能という意味では素晴らしい利点がある。

 

ところが、問題もきっと発生する。

まず、会計基準が各国で異なるため、どの国の基準に合わせるかという問題が生じる。 レポート形式も同じに統一しなければ必ず歪が来る。 ファーストリテイリング社は山口県に本社があるわけで、日本の企業ということになるが、会計も英語での表記となれば必然的に英語圏の会計基準に合わせたほうが良い。 なぜなら、例えば、日本の会計用語とUSAccounting Termsは(定義も)異なるからだ。 日本に所在する外資系は基本的に本社のある国の会計基準に合わせている。 例えば、リーマンショックを起こしたリーマンブラザーズはUSの会計基準で統一していた。 それならば、ユニクロは全世界を日本の会計基準にあわせるのだろうか? 

 

そして、人事の問題。 ファーストリテイリング社は幹部社員の賃金体系も世界で統一し、店長クラスの海外異動を日常化させると言っている。 ならば、各国間の物価や金銭感覚の差をどう考えるか。 つまり、先進国から発展途上国への移動は賃金の価値が高くなる。 つまり、裕福な生活ができるため、私生活を含めて金銭感覚が麻痺する可能性が大いにある。 その感覚を現地の仕事に持ち込むと生産性は一気に下がる。

また、発展途上国から先進国への移動は逆に金銭感覚がシビアになるから、その文化での人との付き合いにうまく順応できるかどうかという問題も生じる。

 

私は数年前まで、アメリカに所在するエグゼクティブサーチ・ファームで働いていたため、海外の優良企業、日本の大手企業の状況を良く知っているが、うまくいく企業はグローバライズしていても、現地の人材を登用し、現地に密着した経営で進めている。 そして、ごく僅かな経営幹部だけが英語を使えればそれほど問題ない。 ただし、会計などの統一すべき部門は英語を公用語とし、スタッフもそれなりに話せる人数が多い必要はある。

 

つまり、英語は幹部だけできればいい。 ならば、幹部のみ集中的に世界でコミュニケーションが取れるだけの英語力を高めればいいのではないか? 全ての人に公用語として英語を押し付けることは非効率の何ものでもない。

 

ちなみに、ユニクロの「海外で業務ができる最低限の水準」として、「TOEIC」で700点以上の取得を求めるというのは全くの意味がない。 700点でも800点でも、英語は話せないし、使えない人ばかりだ。 TOEICで基準を設けるのなら最低900点だろう。 それでも英語を話すということの能力は全く違うものであるから、即座なコミュニケーションを取れるかというと懐疑的である。

 

英語を使える段階に持っていきたいというのなら、TOEICを指標にしていてはだめだ。 たとえ、SWと呼ばれるSpeakingWritingのテストをやっても無理である。 どうすればいいか。 それは簡単で、ESPのトレーニングを行い、独自の英語基準を作るに限る。

それは難しいことではない。

ただ、そのトレーニングの知識と技術を持っているところがほとんどないだけだ。

 

日本の企業や学生の英語力の根底を上げるためにも、新しい発想で英語教育をする必要がある。

 

そこに気づいているいる関係の皆さんは是非エリフェットに連絡してきてください

目的に到達するための最良の英語教育プログラムを提供します。

そして、必ず成果も出してみせます。

 

日本企業も続々、英語を公用化!

日本企業も優秀なところほど、現状の危機感を感じているようだ。
たとえ、国家経済が崩壊しようと、企業としてそれに左右されて沈んでしまうことは出来ない。
企業として、ひとりの人間として近い将来を生き残っていくためには、早急な英語力向上が必要である。

私たち、エリフェットは一人でも多くの方にその危機感を感じてもらいたい。
私たちが皆様にできること。

それは、これからやってくるどんな現状をも、自ら打開していける最低限のコミュニケーションツールを身につけていただくこと。


<ユニクロ>  新世界戦略 英語公用化…12年3月から 

(毎日新聞 - 06月24日から抜粋)

 カジュアル衣料のユニクロを展開するファーストリテイリングは23日、12年3月から社内の公用語を英語にする方針を明らかにした。日本のオフィスも含めて、幹部による会議や文書は基本的に英語とする。海外展開を加速させており、グローバル化に対応した言語の共通化が不可欠と判断した。

 柳井正会長兼社長は毎日新聞の取材に「日本の会社が世界企業として生き残るため」と語った。導入までに「海外で業務ができる最低限の水準」(柳井会長)として、国際英語能力テスト「TOEIC」で700点以上の取得を求める。日本人のほか中国人など非英語圏の幹部や店長には研修を受けさせる。

 幹部社員の賃金体系も世界で統一し、店長クラスの海外異動を日常化させる。新卒採用も外国人を増やし、11年入社は600人の半数、12年は1000人の3分の2、13年は1500人の4分の3を外国人にする計画だ。

 同社は国内で809店、海外で136店(中国54店、韓国48店、欧州17店、香港13店、米国1店など)を展開しているが、人口減などで日本市場はいずれ頭打ちになるとみていて、海外出店を加速させる方針。20年までに売上高を現在の7倍超の5兆円とする目標を掲げており、このうち海外の比率を7割程度(10年2月中間期は10.1%)に高めたい考えだ。

 日本企業が英語を公用語にしたケースは、カルロス・ゴーン氏を社長に迎えた日産自動車などがあるが、日本人がトップの会社では楽天など極めて限られている。
 

ダライ・ラマ14世 「日本の若者はもっと世界へ」


2010619日 日本経済新聞より抜粋


~日本の若者はもっと世界へ~

 

チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が都内の外国特派員協会で講演し、
日本の若者はもっと海外へ出て行くべきではないかと問題提起した。

日本で若者の孤立や自殺が増えていると聞いた、と紹介した上で
「アフリカ、中安米などに出て行けば、それらの国の発展に大きく貢献できる。 大きな心の満足を得れるはずだ」と述べた。

同時に、「それにはまず英語を学ぶことだ。米国の大学に行っても中国人の教授はたくさんいるが、日本人教授は見たことがない」とも指摘した。 


世界を見て来た人なら、このダライ・ラマ14世のいう意味が心にしみるはず。
今の日本人の英語力のなさは壊滅的で、個人の将来の芽をつみとるだけでなく、日本自体の発展を妨げている。

どちらにしろ、放っておいても数年後には「英語が使えないこと」が大きな障害となるのだから、将来をサバイブするためにも、人生を楽しむためにも、今のうちから準備をしておくことが必要である。


written by T.I.

高校生・浪人生の皆さんへ

 こんにちは。 エリフェットの教務開発顧問をしています池田と申します。
 
 
 皆さんは、今英語教育の最先端で、「レキシカルグラマー」という文法が研究されているのをご存じでしょうか。
この文法は、これまでの文法と違って、細かい文法分類をせず、ダイレクトに言葉のもつ「意味」に焦点を当てて英文を理解する、最新鋭の「英語学習用の英文法」です。
 
 「英語学習用の英文法」というと、不思議に思う人もいると思います。
しかし、じつは、これまで学校や塾で教えられてきた文法は、英語の学習のために考えられた文法ではありません
これを聞いて驚かない人はいません。でも、事実なのです。
 
 そもそも、文法には主要なものだけでも4種類の異なった理論があります。
学校文法はそのうちの伝統文法と呼ばれるものを“転用”しただけに過ぎません。
ですから、分かりづらくて当たり前なのです。
 
 言うまでもなく、英語の勉強においては「文法」がとても大きな役割をしていますので、これは重大な問題です。
そこで、今、英語指導法の最先端では、「英語の勉強のための文法」が研究されているのです。
 
 私は、この変革の流れを20年ほど前にキャッチし、それ以来、ずっとその応用法を研究してきました。
また、同時に、単語の増やし方や文法問題の解き方なども合わせて研究を行い、ひとつの学習法を確立しています。
 
 ◎ レキシカルグラマーを利用した文法は、信じられないほど分かりやすいのです。
 ◎ 複雑な英文もスラスラと読めるようになります。
 ◎ 単語やイディオムは1カ月500語程度であれば、無理なく覚えることができます。
 ◎ 文法4択問題も、ほとんど悩むことなく、スラスラと正解できるようになります。
 
ぜひ一度体験プログラムに参加して、実際にその効果を試してみてください。
体験プログラムは無料です!

失うものは何もありません。
英語は勉強の仕方によって、天国にも地獄にもなります。
ぜひ、この機会をうまく活用してくださることを願っています。
  衝撃  偏差値40から70

文法は もし、どちらかといわれたら・・・どちらのためにあると思うか
 
    読解のためにあるのか(受信力)
    英作文のためにあるのか(発信力)
 

受信力と発信力は全く違うもの

   
が正解

そんなことも区別できていないから不効率な勉強になっているのです。
 
エリフェットはそれが分かっているのです!

現在起こりつつある英語教育の変革について

現在起こりつつある英語教育の変革について
               
 文部科学省は、現在、スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクールという制度を実施しております。そのサイトによりますと、この制度の目的は「英語が使える日本人」の育成のための行動計画の一環となっております。

 つまり、文部科学省は「これまでの方法では、英語が使えるようにはならない」と明確に結論し、これまでになかった「新しい指導方法」を開発する必要があると考えているというわけです。

 実際のところ、インターネットによって世界がつながり、また東南アジア諸国が競争力を高めてきたことにより、英語を自在に使えることは、生存および成功への必要条件となってきております。

 では、スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクールがどのような状況にあるかと申しますと、じつは難航しております。原因は、「文法」です。つまり、これまでの「受験英語の壁」を突破できないでいるわけです。これは、昨年、朝日新聞においても報道されておりました。

 じつは、この点は十分に予測されたことです。と申しますのも、言うまでもなく英語の学習の要は「文法」です。したがって、ここにおいて「コペルニクス的転換」といえるほどの変革が起こらない限り、決して、「使える英語」が身に付く新しい指導システムを構築することはできないからです。

つまり、「これまでと同じ方法で、これまでと違う結果を得ることは決してできない」のです。

 しかし、これは、逆にいうと、この「文法の問題」さえ整除できれば、「使える英語」が身に付き、“かつ”、高校入試や大学入試にも対応できる、まったく新しい英語指導システムが可能になるということでもあります。

私どもエリフェットにおきましては、20数年にわたる研究を通じて、すでにその理論と技術を完成し、現在、試行授業を実施中しております。

英語の必要性と、いつ、どのように学習すればいいのか?

 英語の必要性。

 それは誰もがうすうすと感じていること。
 しかし、実際はどれだけ深刻なことなのかをきちんと理解している人は少ない。

 自分が英語で苦労したから、子供には同じような苦労をさせたくないと、漠然と子供に英語を習わせている親が多い。 ではいつから英語を学べばいいのか?

 英語を学ぶ時期とそれに対応する学習方法が2通りある。

 1つ目は物心がつく前、つまり言葉を覚える段階で、日本語と同様に英語も教えていく。 ただし、この場合、2・3歳から英語をはじめ、最低幼稚園を卒業する5歳くらいまでは英語漬けにする必要がある。 脳の発達が完全でない間に、英語を英語で考える脳を作り上げてしまう。 つまり、英語を言語の一種として自然に身につける。 
 これはプリスクールなどに行けば可能なことである。

 ところが、これにも問題点はある。 日本語の語彙力が圧倒的に減るということ。 つまり同じ時間、日本語にしか触れていない子供は英語に触れている子供よりも多くの言葉を習得しているわけで、この時の日本語の語彙力の差が、後々に(小学校低学年あたりで)会話力や文章力に出始める。 ただし、これを補う方法もある。 それは、家にいるときには徹底して日本語を使い、日本の本を出来るだけ読ませたり、日本語のインプットに努める。 

 そして、幼稚園で一通りの英語のリスニング力などがついてきたら、そこからは選択が必要となる。 英語を完全に強くしたいのならば、インターナショナルスクールへ通わせて完全に英語の文化を体にしみこませる。 この場合、普通の日本人として、日本語が同年代と同じレベルで使えるということは諦めなければならない。 国際的な感覚を自然と身につけさせる代わりに、多少なりとも、日本独自の文化は薄れてしまう。 ただ、それが悪いわけではない。 つまり、親御さんの教育方針として、子供がどう育ってほしいかという着地点による。
 
日本語を強くしたいのであれば、英語力はしばらく維持のみと考える。 つまり、日本の学校に行き、日本語でいろいろ学ぶ。 そして、空いている時間を利用して、週に2・3日、英語を使える環境においてあげる。 それでも英語力が上がらないわけではない。 家庭学習のやり方次第である。 ただし、英会話学校に週に1回くらい通っているだけでは、英語力は上がることはない。 それでも、英語に触れることをしていれば、必要なときに爆発的に伸ばしてあげることはできる。  

 英語を学ぶ時期の2つ目は、小学校の高学年から中学1年生。 そういう意味では、今の義務教育の英語学習開始時期は間違っているわけではない。 間違っているのは学習方法そのものであって、そこに気づかずに、英語を小学校低学年から始めるべきだと言い出している。 しかも会話中心だとか、ALTを入れて、ネイティブに早く触れさせるべきだと思っている。 これは大きな間違い。 

 時期としては、英語が楽しいから、もっと学びたいと思えるのらば、最高に良い。この時期はモチベーションを自分で生み出し、維持できる年頃なので、学習のやり方、誘導方法を間違わなければ最適だと思う。 何をいっても、日本語ベースがかなりしっかりしている。 つまり、日本でかなり高度な文章などを読解できるし、豊富な知識もある。 
 
 幼稚園までに英語脳を作っていない日本人にとっては、言うまでもなく、英語力の限界は日本語力の限界となる。 日本語で高度なことを理解できるのならば、同じだけの英語力をつけることはわけないことである。 それをどうトレーニングすればいいのかを文部科学省は明確に出来ていない。 まして、英会話学校や予備校・英語塾などは全くである。 まあ、受験というシステムがある以上、そこを目指して点数さえ取れれば塾や予備校は成り立つから、英語力を上げることなんて考えていないのだろう。 ちなみに、日本のテストでどれだけいい点をとれても、それはここでいう英語力とは関係ない。 つまり、海外では全く通用しない自己満足の英語学習にすぎないのだ。

 私たちは後者の、小学生高学年、中学1・2年生から英語を真剣に学びたいと思う人たちに最高のプログラムを提供できる。 今まで日本のどこにも存在しえなかった学習システムである。 3年間も英語を学べば、驚くほどの英語力がつく。 英語圏で育っている同学年にかなり近づけるのだ。 

 英会話スクールに3年間通っても、これほどの英語力は絶対につかない。 なぜなら、私たちがつくリあげた英語学習プログラム「Super ONE」は、日本人が英語学習をするにあたり、常に足を引っ張る「文法」を独自の方法で、負担なく、最も効果的に身につけさせるからだ。 足を引っ張るというのは、文法が苦手という意味ではない。 日本の英語教育下における文法を学習すればするほど、世界で通用する英語力は伸びなくなる。
 だから、私たちは、子供が英語を文法など意識せずに習得していく方法と人工的な文法学習を最先端の理論からプログラム化し、自然とどんどん英語が伸びていくシステムを作り上げた。

 それが「Super ONE」である。
 

 さて、英語の必要性は、2010 年3 月7 日の産経新聞朝刊にも取り上げられている。

 「2030年 日本はありますか」 ← クリック!

 この記事に載っている家政婦のネニータ・サラガさんはこう言っている。
20年後の日本と自身の姿を尋ねると、「日本は人口が減って高齢化で大変だろうけど、私たちが助けてあげる。だって私のセカンドホーム(第2の故郷)だから。私も頑張って働いて、20年後はお金持ちになって『ネニータ様』と呼ばれていたい。やっぱり楽をしたい。そういう気持ちで頑張っている」
 こういう気持ちをもって、日本を好きで頑張ってくれている海外の人を、もっと歓迎しなければならない。 日本の問題として、外国人を受け入れる体制がなさ過ぎる。 海外の人が国内で儲けることを妬んではいけない。 頑張ればどんどん評価され、儲けられるジャパニーズドリームを抱くことのできる国の体制にしなければならない。 アメリカやシンガポールを見習えばすぐに分かる。 世界の優秀な人間が生活しやすい場所を提供してあげればよい。 生産性を上げ、日本に税金を落としてくれるのであれば、どんどん稼げるチャンスを与えてあげるべきだ。 今の日本には、お金持ちになれるかもしれない、もっと楽しい生活が送れるかもしれないという希望を感じれない。 それを感じれるような仕組みを作らなければ、優秀な人間は益々国外流出し、国内にはろくな人間が残らなくなる。

 平成20年、自民党の「外国人材交流推進議員連盟」と日本経団連が相次ぎ移民受け入れを提言した。 自民議連の政策は、今後50年間で1千万人の移民を受け入れるという「移民1千万人構想」である。 そうなると10人に1人は外国人になるし、単純な話、全て外国人しかいない政令都市が10ヶ所も出来るほどの人数である。

 この場に及んで、英語を必要ないと考えるのはナンセンスである。 必要ないと考えるのなら、既存のダメ日本にしがみついていればいい。 国民の意識がもう少しOPENにならないと、日本は本当になくなってしまうかも知れない。

 たとえば、体内の細胞が変化に対応できなくなると、その細胞で形をなしている組織が動かなくなる。 そして、それは人間の体全体をも蝕み、最後は活動をストップさせる。
 このような現象が今おこっている。
 個人という最小単位が、日本という大きなBodyを殺そうとしているのだ。
 

「エリフェット」と「インビクタス」

人の心をうつもの:

人の心を鼓舞するものは、その人の現在の心の状況に応じて全く異なる。
人それぞれの感じ方が違うように、人は人生においてどういう状況にあるかでものの感じ方が変わってくる。

南アフリカ共和国の黒人初の大統領であるネルソン・マンデラ氏が、27年間の独房生活において、一度も絶望したり、境遇を嘆いたり、将来を悲観したりすることがなかったのは、有名な一遍のポエムだった。

映画化もした「インビクタス」であるが、これは、ウイリアム・アーネスト・ヘンリーという英国の詩人のものである。 彼が26歳の時に病床でつづった作品で、「生と死」を主題に詠んだものである。 彼は、12歳で脊椎カリエスから結核菌が転移し、片足を切断した。 それでも不屈な精神で、オックスフォードに合格し、詩人として活躍した。

※ ちなみに、インビクタスとは彼の作中にもなく、題名でもないようだ。 彼の作中では≪unconquerable soul=征服されざる魂≫だと記されている。

詩の概要はこうだ。

「自らの不遇な運命にひるんだり、泣き叫んだりはしない。 
例え頭が血みどろになろうとも、屈服することはない。 
我は運命の主、わが魂の艇長」

そして、この詩がマンデラ氏の心をうった
27年間の牢獄生活で彼を支えたのは、この一遍の詩だった。

ヘンリー氏がこの詩を書いた状況は、マンデラ氏とは全く違う。
けれども、相通ずる魂が、この詩には含まれているのだろう。

「INVICTUS」
インビクタス

WILLIAM ERNEST HENLY
ウイリアム・アーネスト・ヘンリー

OUT OF THE NIGHT THAT COVERS ME,
BLACK AS THE PIT FROM POLE TO POLE
I THANK WHATEVER GODS MAY BE
FOR MY UNCONQUERABLE SOUL.
 
私を覆う漆黒の夜、
鉄格子にひそむ奈落の闇
どんな神であれ感謝する
我が征服されざる魂に。
 
IN THE FEEL CLUTCH OF CIRCUMSTANCE
I HAVE NOT WINCED NOR CRIED ALOUD.
UNDER THE BLUDGEONINGS OF CHANCE
MY HEAD IS BLOODY ,BUT UNBOWED.
 
無惨な状況においてさえ
私は ひるみも叫びもしなかった。
運命に打ちのめされ
血を流そうと 決して頭は垂れまい。

BEYOND THIS PLACE OF WRATH AND TEARS
LOOMS BUT THE HORROR OF THE SHADE,
AND YET THE MENACE OF THE YEARS
FINDS AND SHALL FIND ME UNAFRAID.
 
激しい怒りと涙の彼方には
恐ろしい死だけが迫る
だが 長きにわたる脅しを受けてなお
私は何ひとつ恐れはしない。

IN MATTERS NOT HOW STRAIT THE GATE,
HOW CHARGED WITH PUNISHMENTS THE SCROLL,
I AM THE MASTER OF MY FATE:
I AM THE CAPTAIN OF MY SOUK.

門がいかに狭かろうと、
いかなる罰に苦しめられようと、
私は我が人生の支配者:
我が魂の指揮官なのだ


マンデラ氏はこの詩を心の支えとし、自らの使命を信じた。
1964年に逮捕され、終身刑を受けてもなお、彼は自分の信念を信じた。

彼の反アパルトヘイト運動のマニフェストになるスピーチである。

“ During my lifetime, I have dedicated myself to this struggle of the African people. I have fought against white domination and I have fought against black domination. I have cherished the ideal of a democratic and free society. ….It is an ideal for which I am prepared to die.”

「私は、生涯、このアフリカの人々の苦闘に専念してきた。白人の統治や黒人の支配と闘ってきた。私は、民主主義のそして自由な社会を理想に大事にしてきた。――それは、私が死んでもよいといえる理想である。」

最後に、彼の大統領就任演説である。
彼は、全身全霊で既存の体制を変えるために人を鼓舞し、仲間を増やした。
同じ国の人間が、憎んだりけなしたりするのではなく、力を合わせてひとつになる。
それが、祖国の発展と国民の幸せになる。

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エリフェットも日本のために何が出来るかを常に考えている。
日本人がより幸せになるために、日本が幸せな国として生き残っていくためには、どうしても個々に英語力が必要となる。
本当は、すぐにでも抜本的に改革しなければなない。
今のままであると、日本がどうしようもない国になってしまう。
それは、個人のせいではない。
この国が現在抱えている独特な文化: 馴れ合いと危機感の薄さ、そして、平和ぼけ。

今、一生懸命働いている社会人の方々
これから夢を膨らませて、未来にはばたこうとしている子供たち

現実はすぐ側まで迫っています!

ひとりひとりが、真剣に「英語力の必要性」をもう少し考えてほしい!

エリフェットからのお願いです。

英検準2級 合格! 中学2年生

おめでとう! 英検準2級 合格! 中学2年生(英語を学び始めて、たったの1年9ヶ月)

中学2年生の生徒さんが英検準2級に合格しました!
おめでとうございます。

中学1年生からあまり負荷をかけずに、楽しく英語を学んできました。
音声を重視し、総合的な能力が高まった結果です。

これからも更に英語に興味を持って、限りない可能性を広げてもらいたいものです。

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