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適齢期に適切な英語学習を! | 正しい英語学習とは?

【 英語学習の適齢期 】

まずは英語学習における常識のウソを理解してください!

1.大人は子供にかなわない 

 「年齢が高いから若い人にはかなわない」というのはウソです。 年齢が上がると、記憶術やモチベーションの向上が見られるため、効率性が高くなる人が多いのです。
 

 2.留学すれば上達する 

 留学しても、決して英語環境に四六時中いるとは限りません。 まして、海外では心細いため、つい同じ国の人どうしで固まりがちです。 学習においても、常に正確で高度な英語を身につけようと意識して勉強していかなければ、ブロークンイングリッシュのままで帰国する人も多いのです。 
  

. 聞き流すだけでペラペラになる
 受身のリスニングは、あまり意味がありません。 むしろ、第二外国語の学習においては、弊害になるという説が強いのです。 集中して聞かなければ、脳は聞こえてくる音を雑音と認識するからです。 また、聞くことと、話すことは対になっているため、どちらか一方のみを行っても、実際はあまり上達しません。
 

4.何年も勉強したのに話せないのは日本語のせい
 日本語のせいにするのは言い訳にしかすぎません。 そもそも、第二外国語の習得は生易しいものではありません。 日本人は英語を長時間勉強していると思っていますが、他国(アジア諸国の中でも)と比べると勉強時間は圧倒的に少ないのです。 バイリンガルでさえも、外では英語、家では日本語のように、毎日、第二外国語に最低4・5時間は接しているのです。 
 

5.伝統的のある英語学校(英語学習理論)は良い学習プログラムをもっている
 伝統のある英語学校が良いプログラムを提供しているとは、あまり言えない傾向がここ数年みられます。 言語学や脳科学は現在、発展途上の学問であり、最新の理論が学習に関しては最も優れていると言われています。 しかし、日本に昔からある英語学習の伝統校は実績を尊び、革新的なことを嫌います。 


英語学習の適齢期
はいつなのでしょうか?

時々、まだ日本語も話せないお子さんを抱いている親御さんから質問を受けます。 

「何歳から英語を勉強すれば良いですか?」


既に、お調べになられている人もいらっしゃると思いますが、言語と脳は密接に関連しています。

そのため、多くの言語学者や脳科学者たちが様々な理論を発表しています。

しかし、理論が完全に実証されているものはありません。
 
例えば、
 

・言語習得に必要な脳のニューロンシナプスの数が、10歳頃までにピークに達し、使われないニューロンが退化するため、幼児のときから英語の音を認知する脳を作らないといけないというもの。

・絶対音感の習得と同様で、6歳頃までにトレーニングする必要があり、6歳までに英語を始めると80%の人が英語を話せるようになるというもの。(発音の臨界期)

・6歳以降になると、新しい言語を学習する能力は、急激に低下し、12歳以降では新しい言語の習得は困難であるというもの。

・文法学習の臨界期について、思春期から16歳を過ぎてからでは、ネイティブとほぼ同等の文法能力を身につけるのが極めて困難になるというもの。

 

これらは全て通説なのです。


それでは、いつが英語学習の適齢期なのでしょうか?
 

それは目的によっても違います。

外国人への抵抗をなくし、リスニング能力や発音を鍛えるためには、幼稚園や小学校の低学年から始めるのが良いでしょう。

しかし、年少で学び始めれば、学習速度は速いのですが、忘却速度も速いことを覚えておいて下さい。

始めるということは、定着する(中学卒業くらい)までは、ずっと続けるくらいの覚悟がなければ、せっかく学んだものがほとんど失われてしまいます。
 

年齢は関係ありません。

英語を使って、遊んだり、本を読んだり、知識を得たり、話したりすることが楽しいと思えなければ、英語を学ぶ意味がありません。

むしろ、英語を学ぶという意識よりも、英語を使うという意識が必要なのです。
 

それを認識しながら英語を学ぶと、英語力は非常に伸びます。

ですから、小学校からでも、中学校からでも、高校からでも、大人からでも、いつから英語学習を始めても問題ないのです。

英語に触れてみたい、使いたいと思う時期が適齢期だといえます。


当アカデミーでは、子供から大人まで、それぞれに合った学習プログラムを提供しています。

短期で語学は習得できません。 

言語の裏にある文化を知り、手段として目的を達成することに喜びを感じ、長く続けていくことが英語学習には必要なのです。


【 正しい英語学習とは 】

幼稚園児 (それぞれ、プログラムへリンク)

小学生 ビギナー

小学生 プリスクール卒業後・帰国子女

中学生 

高校生

大学生

一般 (社会人) 
 

日本人が英語を身につけにくい理由


1.学習時期と方法に問題 (受験の弊害と日本語訳)
2.日本語と英語の「音」の違い
3.日本語と英語の「アクセント」と「音節」の違い
4.日本語と英語の「周波数」の違い

☆英語力を効果的に上げるためにはどうすればよいのか☆




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