どうして英語がマスターできないの? どうしたらマスターできるの?
最新の英語勉強法のエッセンスを公開します!
その前に、英語学習における常識を一度捨ててから読んでください。
まずは基本的な「常識?」から
1.大人は子供の上達にはかなわない
大人になると、集中力、記憶術、モチベーションの向上が見られるため、注意力散漫な子供よりも学習効率は高くなる人が多いのです。
2.1・2年間、海外に留学すれば英語はペラペラになる
たとえ英語漬けの環境で1・2年間海外に留学していたとしても、英語を流暢に、しかもネイティブと同等の英語力をつけるのはほとんど無理だといってよいでしょう。 英語を本当の意味で自分のものにするには、最低3・4年間は必要です。
3. 聞き流すだけで英語力が上がる
このようなことはまずありえません。 なぜなら、受身のリスニングは、むしろ弊害になることの方が多いからです。 集中して聞かないと、脳は聞こえてくる音を雑音と認識しはじめます。 リスニング力をあげるなら、短時間でも集中して聞きましょう。
4.何年も勉強したのに英語が話せないのは日本語で学習するため
全くのでたらめです。 日本人の第二外国語習得においては「日本語」の活用は必須です。 日本語を利用しない限り、非常に効率の悪い学習となってしまいます。
5.英語脳をつくらないと英語は流暢にならない
英語脳とは何かを考えるときに英語で処理する脳のことです。 つまり、5歳くらいまでに英語をひとつの言語として使える脳が出来上がった人たちだけに与えられるのです。 そのため、幼少から日本語のみで育ってきた人は英語脳にはなりません。 それでも流暢に英語を話すひとは沢山います。
6.伝統的のある英語学校や大手の英会話スクールは良い学習プログラムをもっている
伝統のある英語学校は、あまり良いプログラムを提供していない傾向にあります。 昔からのやり方が正しいと信じているからです。 未だにテストで良い点が取れる勉強方法を一番正しいものだと思っています。 一方、大手の英会話スクールには科学的な根拠に基づくプログラムはありません。
7.英語力とは学校や模擬試験の点数に比例する
学校や模擬試験で点数を取ることは悪いことではありません。 ただし、気をつけなければならないのは、点数が良くても語学習得のための学習方法を誤っていれば、どんどん英語を使えなくなっていきます。
どうですか? 英語学習における常識を捨てていただけましたか?
日本人が英語を身につけにくい理由
1.学習時期と方法に問題 (受験の弊害と日本語訳)
2.日本語と英語の「音」の違い
3.日本語と英語の「アクセント」と「音節」の違い
4.日本語と英語の「周波数」の違い
☆英語力を効果的に上げるためにはどうすればよいのか☆





