会話が出来るようになるために作られた教材 「スピークナチュラル」

お知らせです。

当スクール、elifet International Academyの開発顧問である池田和弘氏が、「日本人が最も効果的に英語を話せるようになるためにはどうすればよいか」というテーマについて研究し、長年の研究から生み出された理論と実証を元に開発された「スピークナチュラル」が、この度、2011年7月1日(本日)付けで全国販売されることとなりました。

たったの1ヶ月半で「話せる」が実感できる! ユージ&マギー

▼公式サイト

http://speak-n.com/

ご興味のある方は、是非ご覧ください。
池田氏の理論も分りやすく、動画で説明されております!
スピークナチュラル! 今までにない教材! 誰でも本当に英語が話せる!
 

東京方面でほんものの英語を学びたい方

林 剛司先生は現在、東京都西東京市にて、楽しく、ほんものの英語力をつけたい方のために、多読塾を開いています。

著書としましても、ごま書房より『英語は「多読」中心でうまくいく!』、丸善プラネットより『優劣のかなたで読みひたれ 楽しい英語「多読」入門』があり、非常に社交的な素晴らしい先生のひとりです。

小学生も、中学生も、高校生も、はたまた、大人でも、お年寄りでも、英語を学びたいと思う方は、一度門をたたいてみるとよいと思います。 ブログもやっていらっしゃるので、是非、ごらんあれ!

http://blogs.yahoo.co.jp/tatahaha


blogs.yahoo.co.jp
東京都西東京市在住。フリー英語講師。2010年4月より「TERA英語多読塾」塾長、國學院大學、慶應義塾中等部、早稲田大学高等学院、各講師。訳詞家、翻訳家。専門はアメリカ文学・文化、特にユダヤ系、アジア系、などの少数民族の文学の研究、およびアメリカの大衆文化… (アメリカ文学 英語教育 多読)

林 剛司先生への連絡
E-mail:gtatahaha●yahoo.co.jp (←●を@に変えてください)

エリフェットのFacebookファンサイト

愛のない革命はない ~ 日本の教育革命を目指す!
Facebookファンサイトを作りました。

学校の最新情報や英語学習法などを随時更新していきますので、
是非ご覧ください。

エリフェットと英語学習革命


大学卒業や新卒採用でTOEICのスコアを必要とする?

ますます、TOEICの需要が増してきました。
ようやく、国内でも英語力に危機感を覚えてきたということです。

ただし、本当はTOEICでの高得点を必要としているのではありません。
必要なのは、使える英語力なのですが、これを判断できるテストがないのです。

そのため、今後はますます新卒採用の基準や、大学の卒業基準にTOEICが使われてくるはずです。


読売新聞 1月23日(日)

 

 「製薬国内最大手の武田薬品工業が、2013年4月入社の新卒採用から、英語力を測る学力テスト「TOEIC」(990点満点)で730点以上の取得を義務づけることが22日、明らかになった。
 通訳業務や海外赴任を前提とする採用を除いて、国内大手企業が新卒採用でTOEICの基準点を設けるのは極めて珍しく、他の大手企業の採用活動にも影響を与えそうだ。
 730点以上は「通常会話は完全に理解できる」水準とされ、得点者は受験者の1割強にとどまっている。
 武田薬品は、海外事業や研究開発体制の強化のために、外国人研究者の採用や海外の新薬候補品を持っているベンチャー企業のM&A(企業の合併・買収)を積極化させている。採用条件に高い英語力を明示することで、海外事業や研究開発の強化に対応できる人材を獲得する狙いがある。」


現在、TOEICを採用している企業は以下の通りです(650点以下は割愛しております)

900点     松下電器(国際広報担当) 

860点     富士通(海外の営業・技術者)

800点     日立製作所(経営幹部候補)
         KDDI(事務職・技術職の配属・異動)
         韓国HYUNDAI(新入社員足きり)※
         LG電子(新入社員足きり) ※
         サムソン(新入社員足きり) ※      ※新入社員の平均は900点以上

730点     日本IBM(次長昇格条件)
         三菱商事(課長クラス)

700点     旭化成(新卒採用)
         ブリジストン(新卒採用)
         東京電力(新卒採用)
         三菱自動車の事務職(新卒採用)
         伊藤忠商事(入社4年以内に700点以上)
         キリンビール(事務職・技術職の配属・異動)


●社内公用語に英語を採用した楽天
 入社予定の社員にも最低600~650点の取得が努力義務


前述しましたように、TOEICはあくまでも基準として採用されているだけです。
実際に使えなければ意味がありません。

TOEICで高得点を取れたからと言っても【話す】ことはできません。
なぜなら、TOEICは発信力を判断するテストではないからです。
基本的にTOEICは受信力のみを判断するものなのです。


しかし、英語の基本は受信から始まります。

英語をこれから勉強しようとしている方、まずはTOEICの点数を基準にするのも問題ありません。
ただし、どうせTOEICの勉強するのなら、効率的に効果的に受信力を高めるべきです。
テスト対策をするのではなく、必ずトレーニングを行ってください。

トレーニングの方法は → 
こちらから

世界のラジオを聴こう!  KISS FM

カリフォルニアで最も有名なポップミュージックのラジオ局、KIISFMや若者に絶大な人気のあるロックやオルタナティブを流す局、KROQなどのインターネットラジオ番組(ライブ)を世界のどこからでも聞くことができます。

そして、現場の生の英語に触れることが可能なのです。

ところが最近、国内(米国なら米国)のみのアクセスでなければ聞けないように規制がかかるときがあります。(不思議と時期によりますが)

カリフォルニアのラジオ番組 102.7 KIIS FM L.A.   カリフォルニアのラジオ番組 KROQ 106.7


そこで、世界中のラジオ番組(KISSFMなども含めて)を聞くためにこのサイトをお知らせします。

「SURF MUSIC」。

世界中のラジオ局はこちらから 
← こちらをクリック

なぜかこちらからは規制がかかっている時もKISSFMなどが聞けるのです!
是非、お試しあれ。

語学の大切さ

日本代表のリールスGK川島永嗣選手。

前回のW杯、南アフリカ大会での活躍は周知のことだが、彼は、かなり、語学が得意のようである。

W杯後に移籍したリールスの入団会見でも、現地のフラマン語であいさつした後、すべて英語で対応した。

彼曰く、中でも最も自信があるのはイタリア語らしい。

プロ生活を始めた大宮時代にセリエA・パルマに留学し、世界で活躍するためには語学が必要不可欠であることを実感したようだ。

以降、約10年に渡り、家庭教師をつけたり、言語学習教材ソフトで勉強を続けてきたという努力家である。

中田選手にしろ、この川島選手にしろ、若い頃から海外を想定し、語学の重要さを意識して自分で勉強してきたところが素晴らしい。

野球選手では桑田選手くらいだろうか。

準備ではないが、現地での英語吸収力の速さははやり長谷川選手だっただろう。

どちらにしろ、語学の重要さを早くから認識している人が世界でも活躍しているようである。

WFP 国連世界食糧計画

エリフェットの代表である岩崎です。

現在、私個人の出来る限りに範囲において、
WFP (国連世界食料計画 World Food Programme) を支援させていただいております。

日本では、どんなに貧乏な状況であろうと、自ら働く意志さえあれば、
食べていけるだけの対価を得て、生きていけるだけの食料を得ることができます。
これは物理的に可能な状況だからです。

ところが、世界にはどんなに頑張ろうと食料を得ることすら出来ない環境にいる人が沢山います。
偶然に、そのような環境に生まれ、体力的にもまだ自立できるほど強くない子供たちが、
6秒に1人のスピードで、飢えやそれに関係する原因のために亡くなっています

人の命は皆、平等です。

どこに生まれようが、どれだけ裕福であろうが、貧乏であろうが、地位や名誉も関係なく、
人は自分の価値観の中で、幸せに生きていく権利があります。

アフリカの子供たちは、大金持ちになりたいとは思っていないでしょう。

今、生きていけるだけの食料が欲しい。
家族が仲良く生きていければそれでいい。
友人や親戚や、そして村や町の人たちが皆、笑顔を絶やさないで欲しい
そんな人間本来の幸せを願っています。

私は日本の発展のために、日本全体の英語力向上を目標に学校を経営しています。
そして、通ってくれる生徒や、親御さん、周りにいる友達などが、「英語」というツールを通して、
少しでも今の生活に楽しさが加わったり、将来の可能性が開ければと思っています。

これは、日本で生活する方々へ、私が出来る最大の貢献です。
今の生活水準での「幸せや喜び」を噛みしめてもらいたいと心から思っています。

世界には、様々な生活水準があります。
その中で、私が貢献できること。
それは、日本という生活水準から考えて、わずかな「気持ち」を形にすること。
ほんの些細な意識と少しの行動で、多くの人の命を救えるのです!


私の友人が現在、アフリカのチャドで毎日食料を配っています。
砂漠と炎天下の中、日本のいち代表として休みなく頑張っています。

生憎、私は現在、アフリカには行けません。
だからこそ、私が今できること。

それは、WFPに対して、ささやかながら支援すること。
そして、多くの方にWFP(国連世界食糧計画)の食糧支援活動を知ってもらうこと
ではないかと思っています。

この度、こちらからお願いさせていただき、国連WFP協会から
WFPサイトへのリンクを許可していただきました。

「エリフェット インターナショナル アカデミー (株式会社 エリフェット)は
 WFP 国連世界食糧計画の食糧支援活動に賛同します」 


是非一度、ご覧ください。

WFP 国連世界食糧計画の公式サイト

http://www.wfp.org/jp> 
 

社内での英語公用化に伴って発生する諸問題と解決方法

先日のコラムでユニクロが英語を公用語にするという発表について話したが、2012年まではあと1年半しかない。

 

世界に散らばるファーストリテイリング社が瞬時に情報交換し、無駄を無くす効率化、更には優秀な人材を世界各国から登用し、世界のどの支店にも配属可能という意味では素晴らしい利点がある。

 

ところが、問題もきっと発生する。

まず、会計基準が各国で異なるため、どの国の基準に合わせるかという問題が生じる。 レポート形式も同じに統一しなければ必ず歪が来る。 ファーストリテイリング社は山口県に本社があるわけで、日本の企業ということになるが、会計も英語での表記となれば必然的に英語圏の会計基準に合わせたほうが良い。 なぜなら、例えば、日本の会計用語とUSAccounting Termsは(定義も)異なるからだ。 日本に所在する外資系は基本的に本社のある国の会計基準に合わせている。 例えば、リーマンショックを起こしたリーマンブラザーズはUSの会計基準で統一していた。 それならば、ユニクロは全世界を日本の会計基準にあわせるのだろうか? 

 

そして、人事の問題。 ファーストリテイリング社は幹部社員の賃金体系も世界で統一し、店長クラスの海外異動を日常化させると言っている。 ならば、各国間の物価や金銭感覚の差をどう考えるか。 つまり、先進国から発展途上国への移動は賃金の価値が高くなる。 つまり、裕福な生活ができるため、私生活を含めて金銭感覚が麻痺する可能性が大いにある。 その感覚を現地の仕事に持ち込むと生産性は一気に下がる。

また、発展途上国から先進国への移動は逆に金銭感覚がシビアになるから、その文化での人との付き合いにうまく順応できるかどうかという問題も生じる。

 

私は数年前まで、アメリカに所在するエグゼクティブサーチ・ファームで働いていたため、海外の優良企業、日本の大手企業の状況を良く知っているが、うまくいく企業はグローバライズしていても、現地の人材を登用し、現地に密着した経営で進めている。 そして、ごく僅かな経営幹部だけが英語を使えればそれほど問題ない。 ただし、会計などの統一すべき部門は英語を公用語とし、スタッフもそれなりに話せる人数が多い必要はある。

 

つまり、英語は幹部だけできればいい。 ならば、幹部のみ集中的に世界でコミュニケーションが取れるだけの英語力を高めればいいのではないか? 全ての人に公用語として英語を押し付けることは非効率の何ものでもない。

 

ちなみに、ユニクロの「海外で業務ができる最低限の水準」として、「TOEIC」で700点以上の取得を求めるというのは全くの意味がない。 700点でも800点でも、英語は話せないし、使えない人ばかりだ。 TOEICで基準を設けるのなら最低900点だろう。 それでも英語を話すということの能力は全く違うものであるから、即座なコミュニケーションを取れるかというと懐疑的である。

 

英語を使える段階に持っていきたいというのなら、TOEICを指標にしていてはだめだ。 たとえ、SWと呼ばれるSpeakingWritingのテストをやっても無理である。 どうすればいいか。 それは簡単で、ESPのトレーニングを行い、独自の英語基準を作るに限る。

それは難しいことではない。

ただ、そのトレーニングの知識と技術を持っているところがほとんどないだけだ。

 

日本の企業や学生の英語力の根底を上げるためにも、新しい発想で英語教育をする必要がある。

 

そこに気づいているいる関係の皆さんは是非エリフェットに連絡してきてください

目的に到達するための最良の英語教育プログラムを提供します。

そして、必ず成果も出してみせます。

 

日本企業も続々、英語を公用化!

日本企業も優秀なところほど、現状の危機感を感じているようだ。
たとえ、国家経済が崩壊しようと、企業としてそれに左右されて沈んでしまうことは出来ない。
企業として、ひとりの人間として近い将来を生き残っていくためには、早急な英語力向上が必要である。

私たち、エリフェットは一人でも多くの方にその危機感を感じてもらいたい。
私たちが皆様にできること。

それは、これからやってくるどんな現状をも、自ら打開していける最低限のコミュニケーションツールを身につけていただくこと。


<ユニクロ>  新世界戦略 英語公用化…12年3月から 

(毎日新聞 - 06月24日から抜粋)

 カジュアル衣料のユニクロを展開するファーストリテイリングは23日、12年3月から社内の公用語を英語にする方針を明らかにした。日本のオフィスも含めて、幹部による会議や文書は基本的に英語とする。海外展開を加速させており、グローバル化に対応した言語の共通化が不可欠と判断した。

 柳井正会長兼社長は毎日新聞の取材に「日本の会社が世界企業として生き残るため」と語った。導入までに「海外で業務ができる最低限の水準」(柳井会長)として、国際英語能力テスト「TOEIC」で700点以上の取得を求める。日本人のほか中国人など非英語圏の幹部や店長には研修を受けさせる。

 幹部社員の賃金体系も世界で統一し、店長クラスの海外異動を日常化させる。新卒採用も外国人を増やし、11年入社は600人の半数、12年は1000人の3分の2、13年は1500人の4分の3を外国人にする計画だ。

 同社は国内で809店、海外で136店(中国54店、韓国48店、欧州17店、香港13店、米国1店など)を展開しているが、人口減などで日本市場はいずれ頭打ちになるとみていて、海外出店を加速させる方針。20年までに売上高を現在の7倍超の5兆円とする目標を掲げており、このうち海外の比率を7割程度(10年2月中間期は10.1%)に高めたい考えだ。

 日本企業が英語を公用語にしたケースは、カルロス・ゴーン氏を社長に迎えた日産自動車などがあるが、日本人がトップの会社では楽天など極めて限られている。
 

ダライ・ラマ14世 「日本の若者はもっと世界へ」


2010619日 日本経済新聞より抜粋


~日本の若者はもっと世界へ~

 

チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が都内の外国特派員協会で講演し、
日本の若者はもっと海外へ出て行くべきではないかと問題提起した。

日本で若者の孤立や自殺が増えていると聞いた、と紹介した上で
「アフリカ、中安米などに出て行けば、それらの国の発展に大きく貢献できる。 大きな心の満足を得れるはずだ」と述べた。

同時に、「それにはまず英語を学ぶことだ。米国の大学に行っても中国人の教授はたくさんいるが、日本人教授は見たことがない」とも指摘した。 


世界を見て来た人なら、このダライ・ラマ14世のいう意味が心にしみるはず。
今の日本人の英語力のなさは壊滅的で、個人の将来の芽をつみとるだけでなく、日本自体の発展を妨げている。

どちらにしろ、放っておいても数年後には「英語が使えないこと」が大きな障害となるのだから、将来をサバイブするためにも、人生を楽しむためにも、今のうちから準備をしておくことが必要である。


written by T.I.

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