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ダライ・ラマ14世 「日本の若者はもっと世界へ」


2010619日 日本経済新聞より抜粋


~日本の若者はもっと世界へ~

 

チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が都内の外国特派員協会で講演し、
日本の若者はもっと海外へ出て行くべきではないかと問題提起した。

日本で若者の孤立や自殺が増えていると聞いた、と紹介した上で
「アフリカ、中安米などに出て行けば、それらの国の発展に大きく貢献できる。 大きな心の満足を得れるはずだ」と述べた。

同時に、「それにはまず英語を学ぶことだ。米国の大学に行っても中国人の教授はたくさんいるが、日本人教授は見たことがない」とも指摘した。 


世界を見て来た人なら、このダライ・ラマ14世のいう意味が心にしみるはず。
今の日本人の英語力のなさは壊滅的で、個人の将来の芽をつみとるだけでなく、日本自体の発展を妨げている。

どちらにしろ、放っておいても数年後には「英語が使えないこと」が大きな障害となるのだから、将来をサバイブするためにも、人生を楽しむためにも、今のうちから準備をしておくことが必要である。


written by T.I.

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