英語を学ぶ目的は?

top3-speakessence

「英語が話せるようになりたい」という方は多いのですが、
その目的によって、学習する内容や方法が異なります。

一般的に英会話を目的別に分けると、
外国人との何気ない会話や海外での日常生活に必要な会話を「日常会話」、
仕事での海外出張や、外国企業との交渉・取引などに必要な会話を「ビジネス会話」、
海外旅行に行って、レストランでの注文や、買い物での店員との会話を「海外旅行会話」
などと言います。

それ以外でも、留学して高校や大学、大学院で授業中に使用する会話はまた異なるものです。

使用する単語も違えば、使う表現も異なります。

そのため、英会話を効果的に学ぶには、
目的に応じて、最適な学習方法や学習環境を選ぶ必要があるのです。

bnr_course_11

ひとつ、多くの方が勘違いしていることなのですが、
「日常会話」の方が、「ビジネス会話」よりも簡単だと思っていることです。

実は、英語学習においての難易度(習熟度)は、
話す内容の専門性が高いほど、低くなります。

これは意外に思う方も多いと思いますが、
専門性の高い範囲の学習はESP(English for Specific Purposes)と呼ばれ、
英語学習の専門家たちにとってはよく知られていることなのです。

ESPでは、医学や科学、工業、ビジネスなどの専門分野において、
よく使われる専門英語を集中的に学習することで、
短期間で実際に使えるレベルになることを目指します。

専門性が高いということは、使用される用語やシチュエーションが限定されているため、
短い学習時間で実用レベルの英語力をつけることが比較的容易なのです。

それに対し、「日常会話」こそ習得するのが難しいのです。
その理由は、日常会話は、トピックが多岐にわたっていますので、
もし、ネイティブ同士のように流暢に話せるようになりたいと思われるのでしたら、
修得すべき単語や表現の量が膨大になってしまうからです。

つまり、多くの方がよく口にされる
「日常会話が困らないくらいになりたい」というのは、かなりハードルの高い目標なのです。

eikaiwa

そこで、私たち、elifet(エリフェット)は、学習者が最短で目標を達成できることをポリシーとし、まず「何のために英語を身につけたいのか、目標は何なのか」を聞くことから始めます。

以下のアンケートによると、近年では英語を「仕事」よりも「趣味・娯楽」に生かしたいという方が多いようです。 特に25~35歳の男女では、英会話学習の目的は「旅行」が56.4%、「趣味・自己啓発」が65.1%と多く、それに対して「海外赴任・出張」は25%以下という結果でした。

purpose

出典:ORICON 英会話教室ニュース
http://juken.oricon.co.jp/rank_english/news/2020848/

実際、elifet(エリフェット)で学ばれている生徒さんも、ビジネスのためというよりも、むしろ「近い将来に海外旅行に行くから」や、「留学に興味があるから」、「外国人とコミュニケーションをとりたいから」などの理由で「日常会話」のクラスを受講されている方が多いのです。

それでは、ビジネスマンの方は何を目的に英語を学んでいる人が多いかというと、当校にこられている生徒さんのほとんどは、「TOEICで点数を出すこと」です。

その理由は、「会社でTOEIC受験を義務付けられているから」と、「TOEICの点数が昇進に関係してくるから」が主です。

それはそれで、目的がはっきりしているので、私たちはそのゴールに向かって、最短距離で行けるようにお手伝いしています。

是非、あなたも、英語を効率的に身につけるために、「学習する目的」を明確にしてみてください。 その目的に最適な学習法を見つけることこそ、ゴールに到達するための近道なのです。

英会話の学習方法でお困りになられたら、是非お気軽にご相談ください。

teacher

elifet International Academy (エリフェット インターナショナル アカデミー)

大阪府豊中市(阪急豊中駅から徒歩3分)にて、英語の最先端学習法を提供しています。
日本人にとって最も効果的に英語を習得できるための教材やトレーニングを開発し、「学習者に優しい」をコンセプトに、生徒さんの目的に合わせて最適な学習方法で指導しています。 また、英語の学習には「自宅学習」と「音声学習」が必須だと考え、授業では学習のチェックや、トレーニング、実践練習を徹底しています。

ページの先頭へ